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Japanese Queue

phoenixtorte
174 Characters / 3 Recordings / 2 Comments
"青くてもあるべきものを唐辛子 (あおくてもあるべきものをたうがらし) 花と実と一度に瓜の盛りかな (はなとみといちどにうりのさかりかな) 畑打つ音やあらしの桜麻 (はたけうつおとやあらしのさくらあさ) 木を切りて本口見るや今日の月 (きをきりてもとくちみるやけふのつき) 黒森をなにといふとも今朝の雪 (くろもりをなにといふともけさのゆき)"
oyatsu
77 Characters / 3 Recordings / 0 Comments
"コンセントとは、電源などを供給するために、家電製品などの電気器具のプラグを接続する差し込み口(プラグ受け)のうち、造営材、機器などに固定できるもののこと。"
jigittyjames
115 Characters / 3 Recordings / 2 Comments
"みなさんこんにちは。 みなさんは、蛇がきらいですか?(じつは)わたしは、蛇が好きなんですよ。 私は蛇を二匹飼っています。 蛇はふつうきらわれていますが、かわいいですよ. 一匹のなまえはしきまる。 もういっぽうのなまえはクリスです。"
bryandavid192
640 Characters / 3 Recordings / 0 Comments
"高校の四年間、僕はコロナド高校のロボットのクラブに入っていました。忙しい活動でしたが、そのクラブはかなり楽しかったです。顧問はよく知っている先生でした。その先生から授業でクラブの事を知りました。 毎年、始めの四週間か五週間には道具の使い方を教えてもらったり募金活動をしたりしていました。その仕方は効果的に時間を過ごせただけではなくて、「FRC」と言うロボコンの大切な準備期間でした。FRCでは毎年ロボットを使ってオリジナルなスポーツのようなゲームで勝負します。 規則を聞いた後、三ヶ月ぐらいの工作時期が始まりました。その間に厚い規則書を読んで、適当なロボットを作りました。大きさと重さと安全のガイドラインに合わなければ適格ではありません。当然、よく動ける事も重要です。毎年、別のゲームなので、点の取り方も変わります。でも、いつも「アライアンス」と言う三台のロボットの組で協力します。 ゲームの時間にはランキングとファイナルがあります。ランキングの一位から八位のチームはファイナルに進んで、全体から二つのチームを選んで、アライアンスで戦います。僕のチームは二回ファイナルに上がりました。一回目はランキングの為で、二回目は僕達がファイナリストから選ばれたのです。 僕達はがんばったけれども、優勝はできませんでした。でも、毎年、百以上のチームがいるので、三位でも凄いと思います。そして、大切な事は勝ち負けより良い友達と楽しむ事です。それがロボットのクラブが大好きだった一番の理由です。"
cold32
142 Characters / 3 Recordings / 0 Comments
"日本政府はアメリカの会社にリニアモーターカーを売ろうと試みています。ワシントンからニューヨークへ路線を引こうとしています。リニアモーターカーを使うと3時間から1時間まで短縮することができます。しかし、これを建設するためには、アメリカと日本の両方に多くの負担がかかります。面白いですね。"
sgtpepper
630 Characters / 3 Recordings / 0 Comments
"(1) 満員電車 日本に来て、満員(まんいん)電車にびっくりした。午後五時ごろ空港に着いたので、ラッシュの時に電車に乗らなくてはいけなかった。大きいスーツケースを持って、電車に乗った。会社員や学生がたくさん電車に乗っていたが、みんな何も言わなかった。みんな同じ顔(かお)だった。「ここには住めない」これが私の日本の第一印象(だいいちいんしょう)だった。 ある日、仕事が休みになったので、昼ごろ電車に乗った。いつもと同じ電車だが、同じじゃなかった。子どもに本を読んでいるお母さん、話しているおばあさん、音楽を聞いている高校生、みんな楽しそうだった。それから、私は電車に乗るのが好きになった。いろいろな人がいておもしろい。 (2) すっぽんなべ 私は日本料理が大好きだ。特に焼(や)き鳥が好きだ。国では日本料理は安くないからあまり食べられない。でも今は毎日食べられるので、とれもうれしい。日本にはめずらしい食べ物がたくさんある。私はめずらしい物に興味(きょうみ)があるので、おいしそうな食べ物は、なんでも食べてみる。 ある日、ホストファミリーと晩(ばん)ご飯を食べに行った。なべの中に野菜(やさい)や肉がたくさんあった。私はおなかがすいていたし、おいしかったので、たくさん食べた。ご飯の後で、お父さんが「これはすっぽんの肉で、体にいいんだよ」と言った。私は気分が悪くなった。一生に一度のおもしろい経験(けいけん)だったが、やっぱり、もうすっぽんは食べたくない。"
Jmsm19
1005 Characters / 3 Recordings / 2 Comments
"ぼくが6つのとき、よんだ本にすばらしい絵があった。『ぜんぶほんとのはなし』という名まえの、しぜんのままの森について書かれた本で、そこに、ボアという大きなヘビがケモノをまるのみしようとするところがえがかれていたんだ。だいたいこういう絵だった。 「ボアというヘビは、えものをかまずにまるのみします。そのあとはじっとおやすみして、6か月かけて、おなかのなかでとかします。」と本には書かれていた。 そこでぼくは、ジャングルではこんなこともおこるんじゃないか、とわくわくして、いろいろかんがえてみた。 それから色えんぴつで、じぶんなりの絵をはじめてかいてやった。 さくひんばんごう1。 それはこんなかんじ。 ぼくはこのけっさくをおとなのひとに見せて、こわいでしょ、ときいてまわった。 でもみんな、「どうして、ぼうしがこわいの?」っていうんだ。 この絵は、ぼうしなんかじゃなかった。 ボアがゾウをおなかのなかでとかしている絵だった。 だから、ぼくはボアのなかみをかいて、おとなのひとにもうまくわかるようにした。 あのひとたちは、いつもはっきりしてないとだめなんだ。 ..."
Choumie21
302 Characters / 3 Recordings / 0 Comments
"Mukashi, arumurani totemo mazushii ojiisanto obaasan ga sunde imashita. Aruhi obaasan ga ..."
Reubajam
94 Characters / 3 Recordings / 0 Comments
"ご来店頂きまして、誠にありがとうございます。 お足元が悪い中、わざわざお超し頂き有り難うございました。 美味しい料理を作ってくれて有り難う. 今日は、お招き頂き有り難うございました。"
fdelbrayelle
1338 Characters / 3 Recordings / 0 Comments
"私は其人を常に先生と呼んでゐた。だから此處でもたゞ先生と書く丈で本名を打ち明けない。是は世間を憚かる遠慮といふよりも、其方が私に取つて自然だからである。私は其人の記憶を呼び起すごとに、すぐ「先生」と云ひたくなる。筆を執つても心持は同じ事である。餘所々々しい頭文字抔はとても使ふ氣にならない。 私が先生と知り合になつたのは鎌倉である。其時私はまだ若々しい書生であつた。暑中休暇を利用して海水浴に行つた友達から是非來いといふ端書を受取つたので、私は多少の金を工面して、出掛る事にした。私は金の工面に二三日を費やした。所が私が鎌倉に着いて三日と經たないうちに、私を呼び寄せた友達は、急に國元から歸れといふ電報を受け取つた。電報には母が病氣だからと斷つてあつた。けれども友達はそれを信じなかつた。友達はかねてから國元にゐる親達に勸まない結婚を強ひられてゐた。彼は現代の習慣からいふと結婚するにはあまり年が若過ぎた。それに肝心の當人が氣に入らなかつた。夫で夏休みに當然歸るべき所を、わざと避けて東京の近くで遊んでゐたのである。彼は電報を私に見せて何うしやうと相談をした。私には何うして可いか分らなかつた。けれども實際彼の母が病氣であるとすれば彼は固より歸るべき筈であつた。それで彼はとう/\歸る事になつた。折角來た私は一人取り殘された。 學校の授業が始まるにはまだ大分日數があるので、鎌倉に居つても可し、歸つても可いといふ境遇にゐた私は、當分元の宿に留まる覺悟をした。友達は中國のある資産家の息子で金に不自由のない男であつたけれども、學校が學校なのと年が年なので、生活の程度は私とさう變りもしなかつた。從つて一人坊ちになつた私は別に恰好な宿を探す面倒も有たなかつたのである。 宿は鎌倉でも邊鄙な方角にあつた。玉突だのアイスクリームだのといふハイカラなものには長い畷を一つ越さなければ手が屆かなかつた。車で行つても二十錢は取られた。けれども個人の別莊は其所此所にいくつでも建てられてゐた。それに海へは極近いので海水浴を遣るには至極便利な地位を占めてゐた。 私は毎日海へ這入りに出掛けた。古い燻ぶり返つた藁葺の間を通り拔けて磯へ下りると、此邊にこれ程の都會人種が住んでゐるかと思ふ程、避暑に來た男や女で砂の上が動いてゐた。ある時は海の中が錢湯の樣に黒い頭でごちや/\してゐる事もあつた。其中に知つた人を一人も有たない私も、斯ういふ賑やかな景色の中に裹まれて砂の上に寐そべつて見たり、膝頭を波に打たして其所いらを跳ね廻るのは愉快であつた。 私は實に先生を此雜沓の間に見付出したのである。其時海岸には掛茶屋が二軒あつた。私は不圖した機會から其一軒の方に行き慣れてゐた。長谷邊に大きな別莊を構へてゐる人と違つて、各自に專有の着換場を拵えてゐない此所いらの避暑客には、是非共斯うした共同着換所といつた風なものが必要なのであつた。彼等は此所で茶を飮み、此所で休息する外に、此所で海水着を洗濯させたり、此所で鹹はゆい身體を清めたり、此所へ帽子や傘を預けたりするのである。海水着を持たない私にも持物を盗まれる恐れはあつたので、私は海へ這入る度に其茶屋へ一切を脱ぎ棄てる事にしてゐた。"