Psst...

Do you want to get language learning tips and resources every week or two? Join our mailing list to receive new ways to improve your language learning in your inbox!

Join the list

Japanese Audio Request

wwmacedo
589 Characters / 1 Recordings / 2 Comments
Note to recorder:

私はウイリアムです。I'm learning 日本語 from the basics.
1. Please Slow Speed.
2. Correct the words.

Thank you so much! 
ありがとうございます。

P.S.:I'd like to receive this tale with kanjis if is possible. So you can send it in a coment, thank you again. :D

むかし むかし あるところに おじいさんと おばあさんが すんでいました。
あるひ おばあさんが かわで せんたくを していると おおきな ももが どんぶらこと ながれてきました。
「もってかえって おじいさんと いただきましょう。」
おじいさんが ももを きろうとすると ぽーんと おとこのこが とびだしました。
「ももから うまれたので ももたろうと よぼう。」
おじさんと おばあさんは よろこんで ももたろうを そだてることにしました。
「おじいさん おばあさん みんなの たからものを とった わるい おにを たいじしてきます。」
ももたろう きびだんごを もって おにがしまへ だかけていきました。
しばらくすると いぬが おいかけてきました。
「けらいになるから きびだんごを くださいな。」
つぎに さるに であいました。
「けらいになるから きびだんごを くださいな。」
こんどは きじが とんできました。
「けらいになるから きびだんごを くださいな。」
「ようし みんなで おにを たいじするぞ。」
ももたろうは いぬと さると きじを つれて おにがしまへ むかいました。
「それ やあつ。 どうだ まいったか。」
「ももたろうさん ごめんなさい。
みんなの たからものは ぜんぶ おかえしします。」
ももたろうは おにを ゆるしてあげました。

END

Recordings

  • ももたろう Tale ( recorded by fujimuu ), Standard

    Download Unlock
    Corrected Text
    more↓

    むかし むかし あるところに おじいさんと おばあさんが すんでいました。
    あるひ おばあさんが かわで せんたくを していると おおきな ももが どんぶらこと ながれてきました。
    「もってかえって おじいさんと いただきましょう。」
    おじいさんが ももを きろうとすると ぽーんと おとこのこが とびだしました。
    「ももから うまれたので ももたろうと よぼう。」
    おじさんと おばあさんは よろこんで ももたろうを そだてることにしました。
    「おじいさん おばあさん みんなの たからものを とった わるい おにを たいじしてきます。」
    ももたろう きびだんごを もって おにがしまへ かけていきました。
    しばらくすると いぬが おいかけてきました。
    「けらいになるから きびだんごを くださいな。」
    つぎに さるに であいました。
    「けらいになるから きびだんごを くださいな。」
    こんどは きじが とんできました。
    「けらいになるから きびだんごを くださいな。」
    「ようし みんなで おにを たいじするぞ。」
    ももたろうは いぬと さると きじを つれて おにがしまへ むかいました。
    「それ やあつ。 どうだ まいったか。」
    「ももたろうさん ごめんなさい。
    みんなの たからものは ぜんぶ おかえしします。」
    ももたろうは おにを ゆるしてあげました。

    END

Comments

fujimuu
Jan. 17, 2020

昔々ある処にお爺さんとお婆さんが住んでいました。

ある日お婆さんが川で洗濯をしていると大きな桃がどんぶらこと流れてきました。

「持って帰ってお爺さんと頂きましょう。」

お爺さんが桃を切ろうとすると、ぽーんと男の子が飛び出しました。

「桃から生まれたので桃太郎と呼ぼう。」

お爺さんとお婆さんは喜んで桃太郎を育てることにしました。

「お爺さんお婆さん、皆の宝物を取った鬼を退治してきます。」

桃太郎は吉備団子を持って、鬼ヶ島へ出掛けていきました。

暫くすると犬が追いかけて来ました。

「家来になるから吉備団子を下さいな。」

次に猿に出会いました。

「家来になるから吉備団子を下さいな。」

今度は雉が飛んで来ました。

「家来になるから吉備団子を下さいな。」

「ようし、皆で鬼を退治するぞ。」

桃太郎は犬と猿と雉を連れて鬼ヶ島へ向かいました。

「それ奴。どうだ、参ったか。」

「桃太郎さん、御免なさい。皆の宝物は全部お返しします。」

桃太郎は鬼を赦してあげました。

END

wwmacedo
Oct. 23, 2020

Thank you for record my request and help me. Sorry for the long time to answear you :(