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Japanese Audio Request

wwmacedo
764 Characters / 1 Recordings / 1 Comments
Note to recorder:

私はウイリアムです。I'm learning 日本語 from the basics.
1. Please Slow Speed.
2. Correct the words.
thank you so much! 
ありがとうございます。

P.S.:I'd like to receive this tale with kanjis if is possible. So you can send it in a coment, Thank you again. :D

うらしまたろう

むかし むかし うみの ちかくの むらに うらしまたろうという 
わかものが すんでいました。

あるひ こどもたちが かめを いじめていました。

「こらこら かめを いじめてはいけないよ。」

うらしまたろうは かめを たすけてやりました。

しばらくして うらしまたろうが つりを していると なみの あいだから 
かめが かおを だしました。

「わたしは おなたに たすけられた かめです。
おれいに りゅうぐうじょうに ごあんないします。」

かめは うらしまたろうを せなかに のせて うみの そこに 
もぐっていきました。

「さあ つきました。」

かめに つれられて おしろに はいっていくと うつくしい おひめさまが 
でてきました。

「よくぞ かめを たすけてくださいました。
おれいに おもてなしを させてください。」

めずらしい りょうりに さかなちの おどり。

それは それは たのしい まいにちでした。

「そろそろ いえに かえります。」

うらしまたろうが おひめさまに いいました。

「では おみやげを もってかえってください。
でも いえに かえるまで おけてはいけませんよ。」

うらしあたろうは たまてばこを もらいました。

うらしまたろうは はまに かえりましたが むらの ようすが ぜんぜん 
ちがいます。

むらの ひとたちも しらない ひとばかり。

うらしまたろうが りゅうぐうじょうに いるあいだに りくでは 
なんじょうねんも たっていたのです。

こまった うらしまたろうは おもわず たまてばこを あけてしまいました。

すると なかから しろい けむりが もくもくもく。

うらしまたろうは おじいさんに なってしまいました。

END

Recordings

  • うらしまたろう Tale ( recorded by fujimuu ), Standard

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    うらしまたろう

    むかし むかし うみの ちかくの むらに うらしまたろうという 
    わかものが すんでいました。

    あるひ こどもたちが かめを いじめていました。

    「こらこら かめを いじめてはいけないよ。」

    うらしまたろうは かめを たすけてやりました。

    しばらくして うらしまたろうが つりを していると なみの あいだから 
    かめが かおを だしました。

    「わたしは なたに たすけられた かめです。
    おれいに りゅうぐうじょうに ごあんないします。」

    かめは うらしまたろうを せなかに のせて うみの そこに 
    もぐっていきました。

    「さあ つきました。」

    かめに つれられて おしろに はいっていくと うつくしい おひめさまが 
    でてきました。

    「よくぞ かめを たすけてくださいました。
    おれいに おもてなしを させてください。」

    めずらしい りょうりに さかなちの おどり。

    それは それは たのしい まいにちでした。

    「そろそろ いえに かえります。」

    うらしまたろうが おひめさまに いいました。

    「では おみやげを もってかえってください。
    でも いえに かえるまで けてはいけませんよ。」

    うらしたろうは たまてばこを もらいました。

    うらしまたろうは はまに かえりましたが むらの ようすが ぜんぜん 
    ちがいます。

    むらの ひとたちも しらない ひとばかり。

    うらしまたろうが りゅうぐうじょうに いるあいだに りくでは 
    なんじうねんも たっていたのです。

    こまった うらしまたろうは おもわず たまてばこを あけてしまいました。

    すると なかから しろい けむりが もくもくもく。

    うらしまたろうは おじいさんに なってしまいました。

    END

Comments

fujimuu
Jan. 16, 2020

浦島太郎

昔々海の近くの村に浦島太郎という若者が住んでいました。

ある日、子供達が亀を虐めていました。

「こらこら亀を虐めてはいけないよ。」

浦島太郎は亀を助けてやりました。

暫くして浦島太郎が釣りをしていると
波の間から亀が顔を出しました。

「私はあなたに助けられた亀です。
お礼に竜宮城にご案内します。」

亀は浦島太郎を背中に乗せて海の底に潜っていきました。

「さあ着きました。」

亀に連れられてお城に入っていくと美しいお姫様が出てきました。

「よくぞ亀を助けて下さいました。
お礼におもてなしをさせて下さい。」

珍しい料理に魚達の踊り。

それはそれは楽しい毎日でした。

「そろそろ家に帰ります。」

浦島太郎がお姫様に言いました。

「ではお土産を持って帰って下さい。
でも家に帰るまで開けてはいけませんよ。」

浦島太郎は玉手箱を貰いました。

浦島太郎は浜に帰りましたが村の様子が全然違います。

村の人達も知らない人ばかり。

浦島太郎が竜宮城にいる間に
陸では何十年も経っていたのです。

困った浦島太郎は思わず玉手箱を開けてしまいました。

すると中から白い煙がもくもくもく。

浦島太郎はお爺さんになってしまいました。

END

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